ゲームお姉チャンバラが映画になった

スポンサードリンク

人気ゲーム「お姉チャンバラ」の映画版、「お姉チャンバラ THE MOVIE」が4月26日公開される。主演は『少林少女』に主演したゾンビハンターのヒロイン乙黒えり(おとぐろえり25歳)だ。そのほかのキャストは、橋本愛実、中村知世、川連廣明、倉内沙莉、葉月あい、諏訪太朗、渡辺哲など。監督は福田陽平監督。

「お姉チャンバラ THE MOVIE」はゾンビで溢れかえった近未来の街をゾンビハンターの乙黒が退治する。無数のゾンビとセクシーな美女剣士の戦いを描くバイオレンスムービーだ。剣劇アクションが見ものだが、セクシーな乙黒ら美女がゾンビ退治となると、更に楽しみは増すだろう。

お姉チャンバラ乙黒えりのエロセクシーは極寒マイナス5度で

スポンサードリンク

「お姉チャンバラ THE MOVIE」は4月18日、渋谷Q-AXシネマで先行ロードショーが行われ、主演の乙黒えりを始めとするキャストや監督が舞台挨拶を行った。乙黒えりは、ゾンビハンターの超セクシーな水着姿で登場し、会場に集まった人々は目のやり場に困ったという。

なんと乙黒は、マイナス5度の極寒で水着の衣装のままアクションをやらされたそうだ。寒い、つらい、痛いの三重苦で、何度も泣きながら撮影したそうだ。さらに、100人以上の迫り来るゾンビを相手に立ち回りをするわけだから、何度も酸欠になり、体力勝負の現場だったと。寒さを別にすれば、水着の衣装は「結構、快感ですよ」ということでエロセクシーな衣装を楽しんでいたようだ。

乙黒えりはタイのバンコクで生まれたタイ人とのハーフで、神奈川県で育った。青山学院大学卒業。18歳のとき、4000人から選ばれ、香港映画『スチュワーデス』(2001年)でデビュー。2008年4月に公開の「少林少女」も話題となっている。また、イオンやコカ・コーラのCMに出演しており、お茶の間でも顔を見たことがある人も多いだろう。